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「ノーサイドにしましょう、もう」

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「ノーサイドにしましょう、もう。」新総理になった野田氏が発したこの言葉、実に民主党に最適な言葉のようだ。

ラクビーの国際試合では、レフリーの見えないところで、実に巧妙にパンチや絞め技が駆使されている。

フォワードの中でも、第3列目と言われる3人は、相手の攻撃を止めるために素早い動きがキーポイント。

もちろん一対一で向かい合っているときには、手出しはできないが、敵味方が団子状態になったとき、

その状態になる直前のぶつかり合ったその時が”腕の見せ所”。

タックルと同時に下からアッパーカットが飛び、組んだ途端にネックブリーカー、まさにプロレスの戦い。

しかも、身長180センチなんて子供みたいなもの、ラクビー大国には190センチ以上がぞろぞろ。

その腕っぷしは、まるで丸太。そんな体格の男どもにタックルされ、一発パンチでは、日本人にはかないません。

そんな男どもがフォワード第3列目の動きを止めようと、反則技が審判の見えないところで繰り出される。

でもノーサイドの笛が鳴ると、何事もなかったかのように男どもは相手の健闘をたたえあう。

ローカールームから風呂場に行けば、今試合をしたばかりの両チームの選手が一緒に汗を流す。

風呂から上がり、ジャケットに身を包んだ選手たちは、試合の余韻を残す中でビールで乾杯。

両チームのメンバーが一堂に会し、ビールを片手に和気あいあいの語り合う。

もうそこには遺恨はない。

でも政治家と遺恨は付き物。同じ政党内でも”近親憎悪”と思われるほどすさまじい”遺恨試合”が展開される。

民主党の親小沢対反小沢の暗闘はラクビーより性質が悪いかもしれない。

大震災と福島、これを克服し、国家財政の破たんを防ぐためにも、強い政府が必要。

「ノーサイドにしましょう、もう。」

民主党ばかりでなく、他の政党にも呼びかけ、一日も早い復興、福島原発からの脱却をやってほしいものだ。

今回は、新しい総理が誕生したので、期待を込めて、政府の事業承継の話をしてみました。

事業承継支援室長
大滝二三男

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大滝二三男

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