エヌピー通信社だからできる会計事務所のための事業承継サービス

エヌピー通信社 事業承継・M&A支援室

ご相談随時受付中

事業承継ホットライン(通話料無料!!)

TEL:0120-800-058 FAX:0120-813-366

未分類

税理士事務所の事業承継の実務、資産の譲渡は?

投稿日:

税理士事務所の必需品、数あるなかでも、会計システムは最重要品目。

システムに関連した機器といえば、サーバーそしてパソコン。

これらはベンダーからリースしているケースが、多いはず。

リース期間は5年が常識的だが、中には一括購入している事務所もある。

リース期間中に事業承継を行った場合、リース料は引き受け手が払う。

一括購入した機器類は、減価償却後の残存価格で譲渡する。

ただし、残存価額が少ない場合には、承継の対価に含めることもある。

引き受け手が法人の場合、引き渡す側の事務所を継続使用する例も。

この場合、業務用の机や椅子は、長期使用で減価償却済み。

従って、無価値な物だから、これにお金を払うケースはほとんどない。

また、税法や通達などは今やインターネットで、無料で調べられる。

そのため、税務関連の書物や法規集も、今や邪魔物扱い。

引き渡す側の先生は、泣く泣く゛宝物゛の書籍類を廃棄することになる。

会計ソフトのメンテナンス料もバカにならない。

月払いのケースもあるが、一括払いの場合は、前払経費となる。

これは承継前後の使用期間で、按分計算し、引き受け手が購入となる。

多額の費用とはならないにしても、詳細にチェックする必要がある。

お金の゛怨み゛は、大きな傷になることもあるので、慎重に対応したい。

事業承継だからと言って、特別なことはないのはお分かりですよね。

事業承継M&A支援室長
大滝二三男

  • この記事を書いた人

大滝二三男

事業承継・M&A支援室長

-未分類

Copyright© エヌピー通信社 事業承継・M&A支援室 , 2021 All Rights Reserved.