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残すところあと三日、今年もいろいろありました。失敗の例も!!

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その1

老先生が、職員はついてくると太鼓判!

経営統合を発表すると、「それなら辞めさせてもらいます」

職員全員が猛反対!総務担当の定年間近の女性事務員も右に倣え!

「あなたは辞めるはずだったでしょう」といえば、「でも、反対です」

80歳を超えた老先生、意気消沈!「もう、やってられません」

気の毒に、老先生は今現在も、職員のための事務所を経営。

もうくたびれたなんて、言わせません。職員も全員前期高齢者??

その2

息子の将来を考えて、税理士法人との経営統合を考えました。

実務はできるが、資格挑戦を諦めた息子さん。

大学を卒業後10数年、結婚もし、子供もできた。

資格を諦めても、業界から転職する気はない。

できれば、父親の事務所を基盤に、そのまま業務を続けたい。

引退を考えている先生もそのために奔走。

面談等も通過したのだが、最終段階で、息子さんが相手を嫌う。

結果、諦めてください。

その3

働き盛りの先生だが、組織的な仕事が苦手。

職員との軋轢もあり、自分の好きな仕事ができる先生の下で働きたい。

事務所を借り上げる形で、法人の支店化を進める。

法人の代表者との話が上手くいかず、相手からノーの返事。

それではと次の先生を紹介するも、今度は自分でノー。

最後は自分で一人仕事をします。

病院に通いながらの辛い選択をされた年の瀬!?

結論

税理士さんの腹の内、そして仕事をされている環境を十分把握すること。

そのためには、相談者の話をとにかくよく聞くこと。

相談者が、果たして何を求めているのか、最適な対応ができていないことを反省。

今年も同じ間違いをしながらの事業展開だったように思う。

残り三日、失敗はナシで行こう。

事業承継支援室長
大滝二三男

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大滝二三男

事業承継・M&A支援室長

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