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税理士業界に、若者は将来を託せないのか、それとも、、、?!

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週刊の経済誌に近い将来なくなる仕事として、企業の経理担当者と共に会計事務所も挙げられていた。
この記事の基が、英国の大学教授によるAIの発達で人間の関与必要がなくなる業種のランク付け。
もちろん、これが原因で、若者が会計事務所を敬遠しているわけではないことは、誰もが認めるところだ。
それでは何が原因なのだろうか?税理士資格に魅力を感じなくなっているのが、本当だろうか。
ということは、税務を仕事にすることに、若者が社会的な意義を見いだせないでいるということなのか。
税金は企業経営の結果だが、中には単に税金を少なくするのが、税理士の仕事と考える経営者もいる。
そんな経営者の仕事をしたくないという理由で、業界に入ることを避けているとは、とても考えられない。
税理士事務所以上に魅力がある業種がわんさとあり、しかも国家資格というハードルも必要がない世界。
経済が好調で、求人倍率も若者には売り手市場、難しい試験に合格しなくても、待遇の良い職場はある。
会計業務も低額のクラウドを利用することもできるから、PCに精通しなくとも、今はスマホで可能に。
会計業務自体の社会的な評価も、上場企業やIPOを目論む企業を除けば、ここ数年下がり続けている。
税金だけが仕事、そんなことだったら一生やる仕事ではないし、もっと面白い仕事がしたい。
しかも、これからの時代、人口が減り、企業も増えないから、資格をとっても商売は先細り。
そう、若者は敏感です。難しい国家試験をクリアしでも、その先に明るい未来がなければ、いけません。
若者はアンテナには、税理士事務所はかかってこないようです。 
はたして、その解決策はどこにあるのか、また、だれが提示できるのだろう?
事業承継・M&A支援室長大滝二三男

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大滝二三男

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