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税理士の期限後申告、当局の目が厳しくなっています!!

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このとの確定申告も今日が最終日、多くの事務所で数件を残すのみといったところか。

紙だけに申告書を提出する事務所では、一日で数か所の税務署を回ることも少なくありません。

夜中に税務署のポストに入れるという事態も今は昔の感が強くなりました。

それも電子申告の普及によるものでしょう。

ところで、自分の申告を申告期限までに提出しない税理士がいます。

お客さんお申告書を作成するだけで精いっぱい、自分のはどうしても遅れるといいます。

その先生の話を聞いて、「それは大変でしたね。ゆっくりやってください」なんて言った記憶もあります。

先生曰く、「自分のは還付申告だから、急がなくてもいいんだ」

そうですね、税金が出ないのだから、無申告加算税も掛からないですね。

とんでもない。納税者の申告期限を守らせるのも、税理士の仕事の一部。

自らが期限後申告などもってのほか。税金が出る出ないの話ではありません。

そうなんです。当局の税理士を見る姿勢が、非常に厳格になってきているのです。

言ってみれば、期限後申告をする税理士のその行為は、懲罰対象の”非違行為”!

税理士会に対しても、当局から会としても徹底してもらいたい旨の指導があるようです。

確かに自らが期限後申告では、お客さんも納得しません。

懲戒処分をされて官報に載りたいとは、税理士さんも思わないでしょう。

とにかく本日が最終日、とにかく申告書は提出しましょう。

寝言のような話ですが、、、

事業承継支援室長
大滝二三男

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大滝二三男

事業承継・M&A支援室長

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