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腹の立つ原発処理、そして嘘の連続!!

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先日、NHKの番組で、福島原発での水素爆発に至るまでの、事故処理のドキュメンタリーが放映された。

まさに、電源が破壊され、冷却装置が稼働せず、暗闇の中での、中央制御室での生々しい姿が報告された。

しかし、この放送を見て、よくやったというものの、過去のこのような姿が何の足しになるのだろう。

今起きている事態がなんなのか、放射能は今なお大量に放出されている中で、今後どうなるのか。

そして、その対策はどうなのか。

福島原発4号機の中には、使用済み燃料棒が1000本もあり、この処理はどうするのか。

今また大規模な地震が来て、4号機を収容している構造体が破壊された場合、放射能は関西まで達するという。

そんなことが想定される中で、直下型首都圏大震災でも破壊されないような補強ができているのか。

それとも何もされていないのか。明日のための情報を東電も、政府も、そしてマスコミも知らせるべきではないか。

私の友人の鈴木耕氏が『原発から見たこの国の形』(リベルテ出版刊)の中で、こう書いている。

「政府も、東電も、嘘を言っている。子供たちを放射能の中に置いておくのは犯罪だと。」

原発の安全性は大震災にも耐える構造物でないかぎり、安全宣言を出すべきではない。

電力は足りている。昨年も原発がない状態で、電力不足は起きなかった。今年も起きない。

でも、大震災はこの30年間で起きると言われている。

原発を完全に廃炉処理をするのに40年以上かかると言われているのだから、その補強は今すぐ必要だ。

使用済み燃料棒1000本を冷やしている水が無くなれば、強力な放射能が放出され、東京は壊滅。

関西までも大きな被害が起きると言われているのに、「安全です」の一言しか、政府から帰ってこない。

まさに、「メルトダウンは起こりません。安全です」と嘘を言い続けたその同じ口調が続いている。

本当にどうにかしないいと、日本国はなくなってしまう。事業承継どころではありません。

早いうちに日本から逃げ出そうと、すでに多くに日本人が逃げ出している。

家族を海外に出した会計人もすでにいるのです。

安心して住める日本に戻すことこそ、政治家の責任です。

消費税を上げることで、政治生命をかけるなんて馬鹿なことを言わずに、原発を何とかしろ!!

今回は、少々趣を異にした内容ですが、お許しください。

事業承継支援室長
大滝二三男

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大滝二三男

事業承継・M&A支援室長

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