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税理士事務所、譲り受けの要件その3

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「先生、人の話を聞く耳をお持ちですか?」 

「なんて馬鹿な質問をするんだ。社長たちの面白くない話を聞ける耳を持っていますよ!!」

いえ、いえ、違うんです。承継した事務所の職員の話を親身になって聞けますか、という意味です。

身内はかわいいものですから、自分が採用した職員は、やっぱりお気に入りの職員たちですよね。

でも、他人が経営していた事務所の職員となると、その性格などもほとんどわかりません。

そこで、じっくり話を聞くことができますか。

今や職員の採用する際の面談では、その人のバックグランドを聞くことはご法度のようです。

しかし、気に入らなければ、即辞めてもらうことを前提に、職員を引き受けることはできません。

ですから、職員の家族状況、出身校などを、会計に関する資格とともに知っておく必要があります。

まずは、仕事上でコミニュケーション不足にならないためにも、承継する職員の情報を聞き取ることが必要です。

譲り渡す税理士さんが高齢の場合、職員の情報には疎くなっていることも考えられます。

さらに業務を任せきりにしているケースもままっ見受けられますので、職員からの情報が必要にもなります。

職員の中には。担当の顧問先は”俺のもの”なんて考え違い意をしている人も見受けられます。

そんな勘違いを早く把握し、是正するためにも早く職員の話を聞くことは業務遂行上も不可欠です。

この”俺のもの”属が、承継の話を聞いて反乱を起こそうとしてことがあります。

しかし、承継した先生がその地方の”慣習”を熟知していたため、承継契約以前に職員と接触。

「自分たちでお客を持って移るつもりだった」という言質を取り、未然に”反乱”を防いだ例があります。

ですから、今後承継をされる先生は、ぜひとも”聞く耳”を持ってもらいたいものです。

事業承継支援室長
大滝二三男

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