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承継候補は、1に子弟、2に従業員、3は知り合いの税理士、でも、、、

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税理士にとって、子弟が高校生になると、将来自分の仕事を継いでくれるかどうか、見守るようになる。
大学の入学試験で、どの学部を選ぶかで一喜一憂することになるが、会計関係を選べば、一安心。
本気で父親のあとを継ぐつもりであれば、日頃から、それとはなしに、税理士試験の話も出てくるようだ。
また、試験の難しさは分かっているので、在学中にダブルスクールで、予備校に通う猛者もいる。
それでも、試験に合格しなければ、親の事務所を引き継げず、親は他人に事務所を引き渡さざるを得ない。
ただ、娘さんの場合は、試験勉強をしている時に、受験勉強仲間と結ばれ、その相手が税理士合格。
娘さんは不合格だったが、後継者を見つけ、義理の息子が事務所入り、しばらくは現場で修行。
血は繋がっていなくとも、娘の夫、孫の父親だから、事務所でも将来の後継者として優遇されて育つ。
しかし、所長は安心できない。というのも、若い夫婦の間に冷たい風が吹き、別れることも考えられる。
こうなると、次の後継者を探さなければならなくなる。事務所に資格取得者がいれば、その人を後継使命。
ただし、試験には挑戦し続け、会計2科目は合格したものの、税法をクリアできず、少々諦め気味の職員も。
所長は、試験に合格したら、喜んで事務所を譲ると、折に触れ、話をしているのだが、ハードルは高い。
そのハードルがなかなかクリアできない職員に、タイムリミットを設けて励ましたが、合格ならず。
試験に合格できなかったことを理由に事務所を解雇するできないが、顧問先を考えれば、当然雇用は継続。
最終的に、他の税理士に事務所を譲ることになるが、相手に同じ支部の若手を探せた税理士も少なくない。
それもできない税理士は、我々仲介者に依頼することになる。先生にとっては最後の手段。
もちろん、我々は従業員の雇用を守り、顧問先をこれまで以上に大事にする、先生が安心する相手を選ぶ。
当然のことだが、ぴったりする相手を探すことは、これまたなかなか難しい。
でも、最適な相手を提案できるよいうに、キャリアを充分いかしています。
事業承継・M&A支援室長大滝二三男 

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大滝二三男

事業承継・M&A支援室長

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