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このblogを書き始めて満8年、昨日20万7人目の来訪者を記録。

投稿日:

一週間のうち、5日間このblogを書き続けています。

そのテーマは、税理士事務所の事業承継に限っています。

同じ内容を書くこともありますが、基本的にblogを再録はしません。

そう、承継案件は゛十人十色゛ですから、書き方も色々できます。

守秘義務がありますから、案件を詳細に記録することはしません。

しかし、数年前に自分のことが書かれているとの抗議もありました。

それは、先生がボケて、女性職員が゛勝手゛に承継を決めたケース。

先生の家族が支援室に相談に来て、その事実が判明。

実際にその職員にも会って話を聞いたが、その主張を変えなかった。

相手の先生は欲しくもない事務所だからと言って、対価を納得しない。

その仲介に入った時点で、女性職員と相手の先生とは面談済み。

お客をよく知る職員が来るのであれば、受け入れても良いか程度の意欲。

先生の家族は、ただで譲るつもりはなく、何とかお金を手にしたい。

そんな状況で、女性職員の対応などを一般論として書いた。

当事者自信であれば思い当たるかもしれないが、部外者には分からない。

そう、当事者にも分からないようにデフォルメして書いている。

抗議の電話があった時に、他人に分かりますかと訊いてみた。

自分のことだと推測はできる内容だという、キャンキャン言う。

結果、女性が決めた事務所で話をまとめると、抗議もなくなった。

後日談だが、この女性、新しい先生と反りが合わず、間もなく退職。

このblogで紹介した事例のなかでも、抗議の代表例でしたが、

新しい職場で元気に働いているという話が聞けず、誠に残念。

これからも税理士の事業承継が上手くいくよう、頑張ります。

また、このblogを読んでくれる方の参考になる話を書き続けます。

事業承継支援室長
大滝二三男

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大滝二三男

事業承継・M&A支援室長

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