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職員も真剣です。それに対応できますか?

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税理士事務所の経営は、ここ数年安定(?)しています。

それも高値安定ではなく、なんとか現状維持が精一杯といったところ。

失われた20年といわれましたが、税理士事務所は頑張っていました。

この失われた経済の中で、破綻した税理士事務所は恐らくありません‼

それが、現金商売の税理士事務所の特徴なんでしょう。

安定している事務所ですが、一定の規模まで行くとその先は発展ストップ。

職員が顧問先を増やしても、その成果は職員に配分されない事務所もあります。

その一方で、売り上げの一定割合を給与とすると宣言している先生もいます。

こうなると職員も頑張りますし、退職した職員の担当も積極的に引き受けます。

担当が増えるけど給与は上がらないとなれば、仕事を増やそうとはしません。

当然と言えば当然のことですが、所長の考え方ひとつで事務所も変わります。

ここ数年で業界でも大発展したといわれている事務所ではあります。

この事務所は経理はすべて職員に公開され、全員の給与も公開。

ボーナスも実績をもとに計画をクリアすると、満額以上が支給される。

それだけに職員の意識は高く、積極的に顧問先も開拓。

やはり、職員の仕事のやりがいは、お金で左右されるわけだ。

これまた当然の話。所長・経営者のためだけの事務所ではない。

厳しい経営環境に置かれている税理士事務所だが、経営者の感覚が勝負。

プレーヤーだけが命の先生には、なかなか理解できないことかもしれない。

税理士事務所のイノベーションは職員主導ではなく、先生が問題。

経営者として意識があるかどうか、これからの事務所発展の鍵。

事業承継支援室長
大滝二三男

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大滝二三男

事業承継・M&A支援室長

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