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特定秘密保護法は、誰のため?はい、安倍のため。

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今回の国会における茶番劇は、米国大統領のオバマが、安倍総理を邪険にしたためとか。

日本の総理大臣が交代すると、まず最初に挨拶に行くのが米国。

ところがカムバックした安倍総理との面談を、オバマは了解しなかったという。

なぜか?それは安倍首相の国家主義的な保守主義に、危険を感じたから。

そして、オバマが安倍総理に要求したのが、秘密は守れということ。

その要求に応じたのが、今回の特定秘密保護法だというのだ。

これで喜ぶのは、オバマ大統領に代表される米国。

こんな解説にももろ手を挙げて賛成するわけにはいかないが、それにしても狂っていませんか?

元野球選手である参議院議員の動議があったようだが、誰も聞こえていない。

マスコミのマイクをその音声を拾おうともしていないのは、分かりきったことだから。

秘密を守ること、それは社会常識として理の当然。

個人情報保護法ができてから、我々も相当の努力をして秘密の保護の力を入れてきた。

しかし、そうすることにより、社会が狭くなり、窮屈になってきたのも事実。

誰もが自由に語り合ってきたことが、枠組みができることにより、話す内容も変化をしてきた。

そんなちっぽけなことでも規制がかかることにより、規制を超える”悪”が出てくる。

それを取り締まろうとしても、今度は個人情報保護法で、”悪”が守られることになる。

30年後、60年後に秘密を解くことがあるというのだが、その時いまの政治家・官僚はいない。

責任を取る人がいない以上、いや、責任を取らなくていいのだから、いくらでも秘密は作れる。

作るのが官僚であり、それをチェックするのが、その官僚の上司であれば、秘密はいつまでも秘密。

オバマの国、米国では10年~30年の後には、秘密は公開されている。

なぜに日本では、このような政府の行為に関する情報が、公開されないのだろうか。

そう言えば、情報公開法ができ、施行の前日に大量の書類を焼却処分したのも、農林水産省でしたね。

我々の仕事は、税理士事務所の事業承継だが、もちろん秘密は守る後、当事者同士は公開が原則。

60年後に公開しますなんて言われたら、交渉ごとはすっ飛んでします。

もちろん次元の違う話だが、やはり今回はおかしい。

事業承継支援室長
大滝二三男

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大滝二三男

事業承継・M&A支援室長

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