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やっぱり、家族の意見が??

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連休中に家族でゆっくり話をする機会がありましたか?

年を取ってくると、女房とゆっくり話をするのは、子供の結婚であったり、孫のことなどが中心で、自分たちのことはあまり話をしません。介護の話なんてやっぱり敬遠しますね。

でも、介護も含め本当は自分たちの老後のことを十分に相互理解しておく必要があるのですが、なかなかまともに話をすることがありません。弱みがあるのでしょうね、男には。

ところで、私どもが日々ご相談に乗っているお相手はほとんどが65歳を過ぎた税理士先生方ですが、奥様と十分に仕事のこと、今後のこと(引退)などをお話されている方は本当に少ないようにに感じます。

先生はもう仕事をするのがきつくなっているのですが、そのことをはっきりと奥様にお話されていないのです。どうしてだろうかといえば、「資格がある限り旦那様は現役」と奥様も考えているのを先生も知っているからではないでしょうか。

そんなわけで、「もう限界だよ」とお話になる機会がなく、日々の仕事に追われ、その結果、税法はじめ各種法律が非常に細かく改正されているにもかかわらず、十分に対応ができないままになっているご自身に気づかれ、唖然とされます。

事務所に優秀な職員、もしくは資格者がいれば、尚更のこと、ご自身は対外的なことに熱心になり、プレーヤーとしてはすでに”現役”を引退。もちろん、経営者としての大切な業務が優先するのは当たり前ことですが。

後継者がいない事務所の経営者としては、やはり辞める時期が難しい。家族の生活を考えなければいけないが、ほとんどは子育てが終われば、経済的に困ることがないのがこの職業。それだけに辞めるに辞められないジレンマは相当なもののようだ。

法制上も資格には”定年”がないだけに、自ら定年と宣言することもできるのだが、やはり家族の意見が大きな重しとなってくることも事実。「お父さん、そろそろ引退したら?」と勧める奥様は少ないようですが、「亭主元気で留守がいい」のが本音かも。

というのも、サラリーマンを定年退職した元気なお父さんたちが、奥様が外出する際の「どこに行くの? ワシも」といつも一緒に出かけようとする”わしも族”になるケースも多いというから、「それより現役を続けて」というのもわからないでもありません。

そんな先生方のご事情、ご家族のご意見を十分お聞きし、具体的な対応策をご提案しています。いつでも、ご都合のよいときにご連絡ください。日本全国どこへでも伺います。

事業承継支援室長
大滝ふみお
でした。

  • この記事を書いた人

大滝二三男

事業承継・M&A支援室長

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