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縁は異なもの、すべてがスムーズに。税理士事務所の事業承継でした。

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事業承継のお手伝いをしていると、縁を感じることがたびたびあります。

承継希望の先生とある地方の事務所を訪問した時の話です。

駅からタクシーで、お相手の事務所に向かう道すがら、「昔、ここに来たことがあるんだよね」とポツリ。

そんな先生の横顔をうかがっていると、「女房の実家がここにあったんだよ。親に挨拶に来たんだ」

そう、結婚の許しをもらいに訪ねてきて、その時が、以来2度の目の事とか。

なんと、譲り渡しを希望する先生と奥さんが高校の同窓生、しかも1年生と3年生と同時期の学園生活。

そんな事実が分かり、話ととんとん拍子に進み、2か月もしないうちに最終の契約に。これもまさに縁。

かと思えば、最近の事例でいえば、承継先の代表者が、なんと譲り渡し事務所の同じ地区の出身。

地方の小さな地域であれば、こんなことは当たり前だが、今回は大都市での話。

数千という会計事務所がある中で、その代表者の話では、出身地区のことは親がよくわかっているという。

親御さんは会計事務所と無関係の人だが、地域で会計事務所といえばすぐにわかるほどの小さな地区。

譲り渡す側の先生にしても、同じ地区出身の税理士さんに渡すことができるとあって、大喜び。

具体的な話になって、当分譲り渡す先生には引継ぎ終了後も、手伝ってもらうことで話がついた。

言ってみれば見ず知らずの間ながら、同じ地域の出身者ということで、話がスムーズに進んだ好例。

こんな例は同じ支部の中で承継が行われた以外では、なかなかない。仲介者としてはかなり楽な交渉。

通常は縁もゆかりもない人同士が交渉の場に付くので、話が円滑に進むまでにはそれなりの時間がかかる。

しかし、今回のような事例では、話は早いし、同じ地域出身者ということで、互いに恥はかかせられない状況。

お互いの良い点を相互に認め、助け合うべきところは助け合うという精神が見事に発揮された。

すべての事案がこのように進めがいいのだが、そうは問屋が卸さないのが、交渉ごとの常なんでしょうね。

事業承継支援室長
大滝二三男

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