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税理士さん、電話の掛け方も人それぞれ!

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かつて、ありゃりゃと感じた事業承継を依頼された人の話。
まず、依頼を受けて、初めて面談したときのこと。
私の電話のベルが鳴ると、すぐに電話が切れた。
そのベルは、ピィッと一度鳴っただけ。
気のせいかと電話を見ると、相手の番号がしっかり残っていた。
相手を間違って掛けのが分かり、切ったのだろうとそのままにした。
5分もしないうちに、ベルが鳴った。それもまた、ピィッと1回で切れた。
再び、電話を見ると、やはり、あの先生。初めてもらった電話だった。
こちらから掛けたことがあったので番号を記憶されていたのだ。
電話があった時は、面談を約束した時間の5分前だった。
時間前だったので、約束の時間に遅れるとの連絡かとも考えた。
しかし、約束の場所に着くと、ご本人はすでに到着していた。
挨拶もそこそこに、面談での本題に話が進み、承継相手を探すことに。
話が終わり、帰社することになったが、疑問に感じたベルの話はナシ。
その後の連絡は、なんとショートメールで済ませることがほとんど。
電話での話が必要な時は、おおよそこちらから掛けた。
これって、なんだろうと回りに訊いてみると、答えは、ケチの一言。
会ってみると、話は長いのだが、電話の呼び出しだけは、ベル1回。
その後、承継者との話がまとまり、契約も無事終わり、手は離れた。
しかし、ベル1回のみの電話で、承継者との関係が悪くならないか、引き継ぎは上手くいくか、疑問だった。
そこで、数週間後に先生にメールを送ると、非常に上手くいったと、大喜びの体。
相手の先生からも、全く問題なく、引き継ぎもスムーズに行っているとの報告を受けた。
それにしてもあの呼び出し音1回のみの電話は何なんでしょう、疑問は未だに解けません。
今日は事業承継の真面目な話ではないが、事業承継で会った奇妙な習慣を持つ税理士さんの話でした。
事業承継・M&A支援室長大滝二三男

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大滝二三男

事業承継・M&A支援室長

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