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酷暑の中、厳しい税理士試験に挑戦?!

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例年の暑い夏の陣。泣いても笑ってもこの1年間の準備が実を結ぶかどうか、税理士試験に挑戦する皆さんにはうだる暑さも”くそ食らえ”でしょうね。

東北地区ではどうなるのでしょうか?もっとも仙台より、東京で予備校の直前講習を受けたその後で、東京会場で受験する人も多いと聞いていますので、心配はないでしょう。

そんな中でとんでもない人もいるという話。東京や大阪で直前対策講座を受講するということで、1週間前には上京あるいは大阪に赴いて、ホテル住まいするというのだが、その実は、

講座を申し込み、当然試験も申し込み、受験票を手に、1週間の着替えなどを旅行カバンに詰め、「がんばれよ」と家族の激励を背に洋々と上京。「いざ、税理士試験何するものぞ」と言ったかどうかは定かではない。

ところが、そんな人の中に直前講座の会場に姿も現さず、何と試験会場にも行かず、海外へ旅に出てしまう不届者がいるというのです.これは聞いた話ですが、信じがたい話。

結果を12月にでますが、試験を受けて郷里に帰ったその受験生に、「試験どうだった?今年は大丈夫だろう?」。これに対して、返事は「まあ、50%程度かな.試験は難しかったよ」なんて生半可な答えも。

12月を迎えると、その結果が届く.「やっぱりダメでした。申し訳ありません」。誰に謝っているのか?試験を受けていないのだから、結果はとっくに知っている。結果が分かった後の言訳も準備万端だ。

期待している人々の落胆ぶりに、本人は頭を下げるが、なんとも情けない話。こんな話は多分、誰かの作り話であるとは思うが、果たして本当にそうだろうか、いやあるに違いないと思ってしまうのはなぜだろう。

こんな人を後継者にと期待する親御さんはたまったものではない。そんなに簡単に合格できるほど易しい試験ではないだけに、”甘えの構造”を捨て、真摯に現実に直面する勇気を持ってもらいたいものだ。

事業承継支援室長
大滝二三男

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大滝二三男

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