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税理士法人が壊れる、その理由は?②

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税理士事務所のオーナーとして君臨していた税理士同士が、法人を設立。

お山の大将が二人、オーナーとして組織の双頭の鷲となる。

このケースが、一番壊れる典型的なものとなる。それは納得できます。

自分流で、数十年勝手気ままに動かしてきたことができなくなるわけです。

一人の判断がすべてであったのに、社員税理士同士が判断する煩わしさが出てきます。

「私が良いといったものを、彼がノーというのか。」社員税理士の独白。

そんなことは許されないと、勝ち気な社員税理士は文句を言うでしょう。

でも、じっと我慢することにも限度があります。

ひょっとすると、ファックスの利用頻度とか、コピーなどの費用分担に文句が出ます。

本当に単純なこと、大人として当然すべきことも、一切が我慢できなくなります。

お山の大将であった当時の職員は、当然自分の味方として動きます。

大所高所を見て、物事を判断する職員いれば、税理士のノーと言えるかも知れません。

職員は保身に走りますから、非常に可能性の少ない状況でしょう。

こうなると、壊れる方向へ一直線に進んでいきます。

そう、お山の大将が一緒に旗を振ることはほとんど不可能でしょう。

税理士は一人でできる仕事ですから、お山の大将は一人でいいのです。

でも、これからの税理士事務所の業務は、一人でいいのでしょうか。

分裂するより、一緒に大人の判断をしたほうが、良いはずです。

今後の5年で、業界は激しく変わります。

そのことを考えると、多くの税理士を抱えた総合コンサル業が正解のような気もします。

果たして、その答えは?

事業承継支援室長
大滝二三男

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大滝二三男

事業承継・M&A支援室長

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